ギャラハッドの覚書 ピーボディと感謝祭の謎

ピーボディと感謝祭の謎

 2016/06/05(2018/02/21手直し)



     <イヴ&ローク>シリーズ・38 
     『パーティは復讐とともに』
            (2060年11月)では
     アイルランドのロークの親戚を招いての
     2度目の大掛かりな
     (まぁ、ローク邸でのイベントは
      すべて けた外れに大掛かりですけどね)
     感謝祭のディナーパーティが
     開かれようとしています。

     そこに 気になる 謎が。。。。


     一年前の 11月
     <イヴ&ローク>シリーズ・22
     『この邪悪な街にも夜明けが』
            (2059年11月)

     ローク邸での 感謝祭のディナーに
     招待されたピーボディが
     「ほんとに?」…略…
     …略…ぜひうかがいたいんですが、
      わたしたち
(ピーボディとマクナブ)
      二日ばかりうちの実家
      行こうと思って。
…略…
     イヴに話すシーンがあったので
     この年の感謝祭は
     マクナブとピーボディは
     ピーボディの実家で過ごしたと思いきや

     番外編『ダーク・プリンセスの永遠』に
     収められている 『船上で消えた死体』
                (2060年6月頃)

     「この前の感謝祭にふたり
      (ピーボディとマクナブ)
      スコットランド
      行ったとき、
…略…に はて?


     この前の感謝祭は
     2059年の感謝祭ですよね?

     そうそうスコットランド行きといえば
     <イヴ&ローク>シリーズ・23
     『過去からの訪問者』
            (2059年12月)

     マクナブと揉めたピーボディが
     「…略…感謝祭にふたり
       (ピーボディとマクナブ)
      わたしの家族とほんの二、三日
      過ごしたから
      どうだっていうんです?
」と愚痴り
     そのせいで
     頭痛に悩まされるはめになったイヴ

     その後 (鍵をかけた休憩室で)
     無事仲直りした ピーボディとマクナブは
     ロークの自家用シャトルで
     スコットランドに旅立ってます。
   

     そして今回
     『パーティーは復讐とともに』
            (2060年11月)では
     去年(2059年)、
     感謝祭の食事にやってきた
     おおぜいのなかには、
     イヴのパートナーのピーボディと、
     彼女の恋人マクナブもいた。


     再び はて?? なのです(笑)


     そしてその後 <イヴ&ローク>シリーズ・40
     『冷笑は祝祭の影で』
           (2060年12月)

     P.074
     ピーボディ
     「…略…。クリスマス
      マクナブの実家を訪ねて
      スコットランドへ行ったとき、
…略…。」
     P.459
     マクナブ
     「…略…。覚えているか、ピーボディ?
      一緒にスコットランドに行ったとき
      …略…、 俺の身内とクリスマスを過ごして。


    2059年の感謝祭を
    ピーボディとマクナブは
    どこで祝ったのでしょうね?


    スコットランドの マクナブの実家で
    2人がすごしたのは
    2059年の 感謝祭? クリスマス?


    わたし 意地が悪い?(笑)       


 
  時期 行先
『この邪悪な街にも夜明けが』
(2059年11月)
 2059年
 感謝祭
 アリゾナの
   ピーボディの実家
『過去からの訪問者』
(2059年12月)
 2059年
 感謝祭
 アリゾナの
   ピーボディの実家
 2059年
 クリスマス
 スコットランドの
   マクナブの実家
『船上で消えた死体』
(2060年6月頃)
 2059年
 感謝祭
 スコットランドの
   マクナブの実家
『パーティーは復讐とともに』
(2060年11月)
 2059年
 感謝祭
 ニューヨークの
    ローク邸
『冷笑は祝祭の影で』
(2060年12月)
 2059年
 クリスマス
 スコットランドの
   マクナブの実家
  


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