ギャラハッドの覚書 再登場の可能性は?

  
   <イヴ&ローク>新刊情報 (最新更新日 2018/07/27) 
(シリーズ・46 2018/12 発売予定)



 

再登場の可能性は?

  2017/11/22(最終更新2017/11/28)


『幼子は悲しみの波間に』(2059/10)
登場したニクシー
『パーティーは復讐とともに』(2060/11)
再び登場しています

彼女の場合は イヴとの間に
(『幼子は悲しみの波間に』のラストあたり)
あなたやロークや
 サマーセットにもときどき会える?

ええ、会えると思うわ。
 本当にサマーセットのあのまずい顔を見たいなら

という やりとりがあったので
いずれ 再登場があると思っていました

ニクシーの場合は 1年以上 間があきましたが
『殺しはオペラを聞きながら』(2060/03)で登場した
パティシエのアリエルは イヴに助けられた時
芸術的ケーキを焼く約束をし
『死者のための聖杯』(2060/05)
ローク邸に そのケーキを届けに来ています

この2人のように 再登場のための伏線かもと
思われる場合もあるけれど
『過去からの来訪者』(2059/12)
イヴにマフラーを売りつけたティコ
思いがけない再登場を
『見知らぬ乗客のように』(2060/03)でしています
その後 彼は『冷笑は祝祭の影で 』(2060/12)
3度目があり 今後の登場もありそうな気配


再登場の伏線がはられていると思われる人物
わたしが また登場してほしいと思う人物
気になる人物など 思い浮かぶまに書いてみます


 カレン・ストウ   (2059/05)
 『春は裏切りの季節』
 FBIの捜査官・殺し屋ヨーストを捕まえるため 捜査に加わる
 ヨースト逮捕後「FBIの便宜が必要になったら、必ず協力するわ
 タンディ・ウィロビー   (2060/01)
 『母になる冬の死』
 メイヴィスのプレママ友
 ベルより少し早く生まれた息子に クウェンティン・ダラスと名付けた
 今は家族3人でイギリスで暮らしている(と思う)
 ピーチ・ラブコフ   (2060/06)
 『残酷なめぐりあい』
 コロンビア大学の総長
 <ローク・インダストリーズ>は奨学金の出資者であり
 大学に 節目節目で 研究機器の寄付を行っている
 ジェイミーはこの大学に通っていて 総長も彼に興味を持っている
 ローウェンバーム   (2060/晩夏)
 『呪われた使徒のレシピ』
 これまでにもイヴと仕事をしたことがある SWATの指揮官・警部補
 なんだか思わせぶりな イヴとの会話
 ファナ・プリンツ   (2060/11)
 『パーティーは復讐とともに』
 犯人が質入れしてきた電子機器を 首を覚悟で 警察に届けに来た女性
 イヴがロークに 仕事の世話を頼んでいる
 セバスチャン   (2060/12)
 『堕天使たちの聖域』
 <ザ・クラブ>を運営
 NYに出てきたばかりのメイヴィスを世話した人物
 メイヴィスと今でも連絡を取り合っているようなので
 ロナ・ムーン   (2060/12)
 『堕天使たちの聖域』
 クラブ<パープル・ムーン>をデリック・スティーヴンスンと経営
 ローク「今度ぜひ行こう」 イヴ「うん。ぜひ、行きましょう
 ミスティ・ポリンスキー   (2060/12)
 『孤独な崇拝者』
 2人目の被害者リドの第一発見者
 しばらく<ドハス>で暮らすことになりそう
 似顔絵作成に協力した時 ヤンシー捜査官「…略…彼女は才能があるよ
 メーソン・トビアス   (2060/12)
 『孤独な崇拝者』
 イヴのようになりたいと思い パトロールを行っている若い男性
 育成支援プログラムに参加したらいいかもしれない。このまま…略…
 いずれ怪我をするか命を落としてしまうだろう。
 イヴは民間渉外係に短いメールを送り
…略…
 リヴァンナ・リスキー   (2060/12)
 『孤独な崇拝者』
 サマーセットの知人
 ロークとイヴの会話
 「…略…ふたり(リヴァンナとサマーセット)
  食事にさそってはどうかと思っている。
…略…」
   …略…   
 「こんどね。いまはまだ…」



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