ギャラハッドの覚書 もはや <イヴ&ローク>は惰性で読んでる?

もはや <イヴ&ローク>は惰性で読んでる?

 2018/05/01



<イヴ&ローク>を惰性で
読んでいると感じているのは
わたしではありません

<イヴ&ローク>について
惰性で
読んでいるんじゃないの
 とか
そろそろやめようか とかの
文章を 続けて
目にしてしまったのです

そんな風に 今のところ
感じたことがないというより
新刊の発売を
心待ちにしているわたしには
思いもよらぬ
感想だったわけなんです

それで わたしが
<イヴ&ローク>に
何を期待したり
求めて読んでるのかと
改めて考えてみると
もちろん 事件や
その解決といった
サスペンスや
推理もあるけれど
1番の楽しみは
イヴと 彼女をめぐる人たち?
イヴという人物そのもの?

実は わたし
最初の頃は
イヴのことが
好きになれる自信が
ないまま読んでいたのです

そして今?
もう 登場人物の中で
1番好きなのは
イヴ・ダラスその人

回を追うごとに
ロークや 親しい仲間の
肩によりかかることを覚え
愛情を
しめすようになっていくイヴ

イヴにとっては
悩みの種かもしれないけれど
彼女が 大切に思う人たちと
彼女を 大切の思う人たちの
今後の これからの物語を
読み続けたい思っているのです





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< イヴ & ローク >
<in Death>
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