ギャラハッドの覚書 『はるかなる…英雄』は <イヴ&ローク>

『はるかなる…英雄』は <イヴ&ローク>

 2018/05/03(2019/01/07手直し)



番外編
『ニューヨーク
  十二番地の呪い』に
収録されている
2059/早春
『はるかなる
  オリンパスの英雄』

原題
“Interlude in Death”は
“Out of This World”に
収録され
2001/08に
発表されているので

原作の発売が
2001/03の
『春は裏切りの季節』
原題
“Betrayal in Death”と

原作の発売が
2001/09の
『薔薇の花びらの上で』
原題
“Seduction
   in Death”の間に
おこった
エピソードのはずで
次のような
順番になるのです

Wikipedia
ノーラ・ロバーツ
でも
Nora Robertsと
 JD Robbの
読者のための
 公式ブログ
“Fall Into
   The Story“

In Death
 reading order
でも
この順になっています

季節 2059/早春 2059/05 2059/早春 2059/06
  『はるかなる
  オリンパスの
      英雄』
  ユダの銀貨が輝く夜 春は裏切りの季節 Out of This World ニューヨーク十二番地の呪い 薔薇の花びらの上
国旗アメリカ_convert_20150904142224 2000/09 2001/03 2001/08 2001/09


でも いくつかの理由で
わたしは
こちら▼の順番の方が
(いつもの 偏見と独断で)
正しいと
思っているのですよ

 
季節 2059/早春 2059/早春 2059/05 2059/06
  『はるかなる
  オリンパスの
      英雄』
  ユダの銀貨が輝く夜 Out of This World ニューヨーク十二番地の呪い 春は裏切りの季節 薔薇の花びらの上
国旗アメリカ_convert_20150904142224 2000/09 2001/08 2001/03 2001/09


理由

『薔薇の
  花びらの上で』
の冒頭
イヴは
悪夢から目覚めます
ロークが いないから。。。
ロークは 友人の
葬儀のため
アイルランド滞在中

その 友人が亡くなったのは
『春は
 裏切りの季節』
のラスト

友人が亡くなってから
葬儀までに
『はるかなる
  オリンパスの英雄』

エピソードが挟まるより
こちらの流れの方が
自然だと思うんだけど

オリンパスに行ったのは
イヴの
星間警察治安会議出席と
部長に命じられた
セミナーを行うため
+ 休暇

+ 休暇については
原作の発売が
2000/09の
『ユダの
  銀貨が輝く夜』

原題
“Judgement
   in Death”での
イヴとロークの会話に

「 …略…
 あなたが
 オリンパスへ行く出張を
 先に延ばせるなら、
 一緒に行きたいんだけど

     …略…
一緒に行けるまで延ばすよ

そして
『はるかなる
  オリンパスの英雄』で
ロークが最後に
「 …略… 
 それからリゾートでの
 休暇のことを
 話そうじゃないか


もちろん イヴは
可能なかぎり早く
地球に戻るつもり

らしいけれど(笑)





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     in Deat”

Connections in Death
 
 

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 “Dark
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Dark in Death
 
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