ギャラハッドの覚書 タイムライン裏話 4 『はるかなるオリンパスの英雄』は

タイムライン裏話 4 『はるかなるオリンパスの英雄』は

 2018/05/03



   番外編
   『ニューヨーク十二番地の呪い』に収録されている
   2059/早春
   『はるかなるオリンパスの英雄』
    原題 “Interlude in Death”は
   “Out of This World”に 収録され
   2001/08に発表されているので

   原作の発売が 2001/03の
   『春は裏切りの季節』
    原題 “Betrayal in Death”と

   原作の発売が 2001/09の
   『薔薇の花びらの上で』
    原題 “Seduction in Death”の間に
   おこった エピソードのはずで
   次のような順番になるのです

   Wikipedia ノーラ・ロバーツでも
   Nora RobertsとJD Robbの読者のための公式ブログ
   “Fall Into The Story“
    In Death reading orderでも この順になっています

季節 2059/04 2059/05 2059/早春 2059/06
  『はるかなるオリンパスの英雄』
  ユダの銀貨が輝く夜 春は裏切りの季節 Out of This World ニューヨーク十二番地の呪い 薔薇の花びらの上
原作の発売 2000/09 2001/03 2001/08 2001/09

   でも いくつかの理由で
   わたしは こちら▼の順番の方が
   (いつもの 偏見と独断で)正しいと思っているのですよ
 
季節 2059/04 2059/早春 2059/05 2059/06
  『はるかなるオリンパスの英雄』
  ユダの銀貨が輝く夜 Out of This World ニューヨーク十二番地の呪い 春は裏切りの季節 薔薇の花びらの上
原作の発売 2000/09 2001/08 2001/03 2001/09

   理由

   『はるかなるオリンパスの英雄』
   イヴがロークと
   オリンパスに行ったのは
   イヴが 星間警察治安会議に出席し
   部長に命じられたセミナーを行うため
   + 休暇

   + 休暇については
   原作の発売が 2000/09の
   『ユダの銀貨が輝く夜』
    原題 “Judgement in Death”での
   イヴとロークの会話に
   「 …略…
    あなたがオリンパスへ行く出張を
    先に延ばせるなら、
    一緒に行きたいんだけど

       …略…
   「一緒に行けるまで延ばすよ

   そして
   『はるかなるオリンパスの英雄』で
   ロークが最後に
   「 …略… それからリゾートでの
    休暇のことを話そうじゃないか

   (イヴは 可能なかぎり早く
    地球に戻るつもり
らしいけれど)

   『春は裏切りの季節』のラスト
   アイルランド時代の
   ロークの 友人が亡くなります

   『薔薇の花びらの上で』の第1日目
   友人の葬儀のため アイルランドに
   出かけていた ロークが 帰宅します

   友人が亡くなってから 葬儀までに
   1週間の旅行が挟まるより
   こちらの流れの方が自然だと思うんだけど

   それと 5月以降に早春っていうのも。。。

  


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