ギャラハッドの覚書 もし ピーボディが登場しなければ。。。

もし ピーボディが登場しなければ。。。

 2018/06/15



<イヴ&ローク>シリーズの
『この悪夢が消えるまで』を読みだした時
このまま このシリーズ読み続けるか
他の本を探そうか 決めかねていました

雰囲気は 暗くて重いうえ
イヴのことも このまま好きになれないかも。。。

まぁ、図書館に このシリーズが
10冊以上揃っているようだし
ノーラ・ロバーツだし
とりあえず 2冊目の
『雨のなかの待ち人』を
読んでみることにするか
というような感じだったんです

そうして そんな時
登場したのが ピーボディ

次の 『不死の花の香り』を
手に取る決めてになったのは
『雨のなかの待ち人』の訳者あとがき

…略…本書から登場する
やる気満々のピーボディ巡査など

…略…と あったから 

ピーデイの目を通して
イヴを見るようになり
それまで見えていなかった
イヴの魅力に わたしはようやく
気づいていくことに。。。

ロークの魅力?
ロークは イヴにとって
出会うべきして出会った運命の人
あらゆる意味で 魅力的な男性

でも どんなに魅力的な
男性が登場しても
わたし ヒロインに
感情移入できないと ダメなんです

だからこそ わたしにとって
ピーボデイの存在は とても大きなもの

以前にも書きましたが
最初に思いついた
このブログのタイトルは
『ピーボディの覚書』
URLにも
http://peabody2013.blog.fc2.com/と
peabodyが 入っているぐらい

当然 今でも ピーボディは
お気に入りの登場人物の1人です  
 




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<in Death>
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