ギャラハッドの覚書 ダラス警部補にまつわる 噂

ダラス警部補にまつわる 噂

 2018/06/17



  イヴ・ダラスについては
  ひとつの噂があった。
  彼女と揉め事を起こすな。

    …略…
  ダラスは怠け者の警官たちを
  朝食にばりばり食べ、
  ランチにはいて
  捨てるという話だ。


  これは『あの頃を
       思い出して 第二部』から

  イヴは 自分が怖がられているのを
  自覚しているようで
  『赤いリボンの殺意』には

  怒らせたらこわいという
  わたしの評判のせいで
  制服警官たちは
 …略…と
  書かれています


  (おそらく)ダラスに
  ばりばり食べられてしまった
  警官たち


  『カサンドラの挑戦』

  “お水をもらえるかしら”の手で
  事件参考人(後で主犯と判明)に
  逃げられてしまった
  贅沢な医療センターの
  個室前で 見張りをしていた警官

  警備をしていた警官を
  叱責し、脅したところで
 …略…
 


  『ユダの銀貨が輝く夜』

  情報提供し免責をうけるため
  審理にむかう証人を
  警護していた警官たち
  彼らに 民事法廷エリアへの
  行き方を訪ねた女性が
  (わざと)落とした
  ハンドバックの中身を
  警官たちが拾っているあいだに
  証人は 彼女に注射で
  暗殺されてしまう

  イヴの口調にハーモンは警戒し、
  かすかな不安を感じはじめた。

     …略…
  …略…いまや
  恐慌をきたしかけた彼は、 
…略…
 


  『幼子は悲しみの波間に』

  殺人事件の現場となった家
  殺害された少女が 1人
  ベットに横たわる部屋
  サイズ違いの2足の靴・2つのバック
  そして 身元不明の通報者
  見えているものしか 見ていないため
  通報者=殺害された少女だと
  なんの疑問も もたなかった警官

  彼女には ひとつの評判があった。
  そしてその氷のような
  視線に刺されたとき、
  グライムズは彼女が
  その評判どおりの人間だと悟った。

 

 
 




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